Predator League (プレデターリーグ) について

Predator Leagueは、ゲーミングブランドPredatorを通じてAcerが世界中のゲーミング産業の発展を支え、特にアジアパシフィック圏における普及を目指して毎年開催する一大ゲーミングイベントです。参加者は獲物を狩る捕食者“Predator”のごとく冷酷で、勝利に執着しなければなりません。

PredatorブランドはノートブックPCをはじめ、デスクトップPC、液晶モニター、タブレットやプロジェクター (*) の豊富なラインナップと、Acerの最新テクノロジーがあらゆるハードコア・ゲーマーのゲーミング体験を高めます。
* 国内未発表製品を含みます


Predator League 2019 Pan Asia Pacific Tournament(プレデターリーグ2019パンアジアパシフィックトーナメント)

今年のPredator League 2019パンアジアパシフィックトーナメントは2018年9月~2019年2月の期間、PUBGとDota 2の2つのゲームタイトルのトーナメントを開催します。10以上の国と地域が参加し、オフライン、オンラインのイベントを経て、ベストチームが決定します。

賞金総額 $400,000

 

PUBG

PUBGの予選会は2018年9月より、台湾、韓国、マレーシア、タイ、フィリピン、インドネシア、ベトナム、日本、シンガポール、オーストラリア、インド、中国、マカオ、香港の14の国と地域で順次開催します。

 

Dota 2

Dota 2の予選会は2018年9月より、マレーシア、タイ、フィリピン、インドネシア、シンガポール、インド、ミャンマーの7の国で順次開催します。

 

グランドファイナル

グランドファイナル(決勝戦)は2019年2月を予定しています。PUBG決勝戦ではトーナメントを勝ち抜いた18チームが、DOTA 2決勝戦では8チームが、タイ・バンコクの地で“最強”の称号を懸けて激突します。

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* Predator League 2019 Japan Round(日本国内の予選会)で採用するゲームタイトルはPUBGです。

* 内容は予告なく変更になる場合があります。

Predator League 2019(決勝ラウンド)
参加資格
PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS(以下、PUBG)の決勝戦に参加する選手はPUBG GAME ID入力が必須です。カスタムマッチへの参加に必要になるほか、なりすましを防止します。
PUBG GAME IDは以下の条件をすべて満たす必要があります。
・アクティブアカウントである
・プロフィールにリンクしている
・PUBG Corp. 並びに大会運営者よりBAN(出場禁止処分、接続禁止処分)されていない
すべての条件を満たせない場合、大会に参加できません。

参加登録:16チーム
チーム人数:4~5名(4名スクアッド、1名リザーブ)
試 合 数:最大15試合
 
 
決勝ラウンド公式ルール

マップ:「Erangel」および「Miramar」

ゲームモード:FPP

ロビー設定:PGI

大会運営者よりカスタムマッチを提供します。

チートツール、スクリプトおよびマクロ、外部ツールなどの使用および行為は禁止です。大会ルール違反と判断された違反者は即時失格とする。

大会運営者はゲーム中のバグ、接続にかかわるトラブルの責任を一切負わない。

サーバーが切断し、再接続機能を用いても復帰できない選手が8人に達した場合、再試合とする。

サーバーが切断し、再接続機能を用いても復帰できない選手が8人に満たない場合、補償ポイントを付与する。

再試合は1回限りとする。再試合においても復帰できない場合、補償ポイントを付与する。

 

欠場・不参加

いかなる理由においても、予定された試合開始時間に選手が現れない場合、当該選手および所属チームの試合参加は認められない。

 

チーム人数

1チーム4名構成とする。待機開始までに4名全員が揃わない場合、当該チームの試合参加は認められない。

 

サーバー切断

試合中、サーバー切断によって選手のプレイが中断しても、当該チームはプレイを継続できる。

 

試合放棄

選手は試合を放棄することが可能。ただし、獲得ポイントは0(ゼロ)、ペナルティポイントを科す場合がある。

 

同点決勝

試合が同点で終了した場合、1度目の同点決勝を行い勝敗を決める。さらに同点の場合、2度目の同点決勝を行いkillポイントで勝敗を確定する。2度目の同点決勝で勝敗が決まらない場合、勝者はランダムに決定する。

 

試合結果

すべての試合結果の記録はシステム管理者が行うものとする。

 

異議申し立て

記録された試合結果が事実と異なると考えられる場合、試合終了より10分間、チームは異議の申し立てができる。チームの責任において、証拠となるスクリーンショット、正しい試合結果の提出を必要とする。
 
 
ポイント
順位と獲得ポイントは下表のとおり。
順位 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
ポイント 500 410 345 295 250 210 175 145 120 100

順位 11 12 13 14 15 16
ポイント 80 65 50 40 30 20
タイブレークの場合、1 kill = 15ポイントとして加算します。
 

* 内容は予告なしに変更になる場合があります。